応夢山 定光寺尾張徳川家菩提所 創建 建武三年(1336年)

仏殿(無為殿)

仏殿

仏殿(無為殿)
定光寺の本堂。国の重要文化財。禅宗様式の建築。

1340年に建立され災害に遭い、1534年に修理再興。通称は「無為殿」。本尊は延命地蔵願王菩薩。他に千体他地蔵などを祀る。

仏殿 仏殿
仏殿 仏殿

本尊 延命地蔵願王菩薩

本尊 延命地蔵願王菩薩

本尊 延命地蔵願王菩薩
本尊には智慧と健康の仏様「延命地蔵菩薩」を安置しています。
六道能化、延命長寿、女人安産、学業成就、交通安全、病気平癒など十種の服を授け給うを祈り、当寺開山の因縁深き霊仏として深く信仰されてきたご本尊であります。

千体地蔵

千体地蔵

千体地蔵
仏殿に祀られている。
古来は祈願事の際、ご本尊の分身「千体地蔵尊」を迎えてお祈りし願望成就の暁には元に納めて御供養する習いであった。近頃では本尊分身のお守りを授与することになっております。

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