応夢山 定光寺尾張徳川家菩提所 創建 建武三年(1336年)

獅子の門

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獅子の門とは
この門には左甚五郎の獅子の彫刻がある。

獅子の門 獅子の門

龍の門

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龍の門とは

龍の門 龍の門

廟所 全景 (焼香殿・宝蔵)

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廟所 全景 (焼香殿・宝蔵)とは
廟所は全体を銅板葺の塀で囲み、支那風の建築構成である。
入り口の門は天井に狩野元信の龍の絵があるため「龍の門」とよばれる。その門をくぐると正面に祭文殿(焼香殿)がある。これは高床式で床には日本で最初の敷瓦(タイル)が置かれる。その横には宝蔵を備える。墓は更に高い処にあり、十二段の石段上に唐門を置き、その向こうの土饅頭の上に高さ約四メートルの石塔が窺える。

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